
ある日、丹沢山麓の菩提から忽然と姿を消し、またある日の便りで那須の山奥に移り住んだことを知った。それ
から、十数余年の歳月が流れ、今春あることで再会をはたした。その疎遠であった間に彼は自身にとって涙ぐましい精進を重ねたであろう“魂”の手土産を携え
ていた。美は化粧ではなく、裏打ちが肝要なのだ。
独自の美の領域に自負を持って踏み込んで行く50歳。“師を越えよ!”彼の今後の新たなる展開を待ち望んでいるは私だけでは無いであろう。 花御堂主
11月14日午後3時より、花御堂ホールにてオープニング・パーティーが開催されます。ご出席される方は、お手数ですが花御堂までご一報下さい。