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花御堂・邪宗門オーディオれこれ。
ギャラリー花御堂内・邪宗門には、JBLパラゴン&Feastrexを十全に鳴らすべく第2世代シリーズ電源&東一フィルムコンデンサー換装のEL34 PP、EMT981CDP+ルビジウム・クロック。
極最近、Arnold W 1390 ST Stereo Aktivsteller Faderに入れ替え、アイソレーション電源トランスに換えただけで…、良寛の書の如く、風通しの良い音調になり存在感が増しました。(^o^)
第2世代シリーズ電源について喧しい限りだが…、聴感上、確かに利あり。

目下、
Feastrex製・励磁SP(諸元:口径5インチ、コーン紙・重量2.9g、5インチ励磁SP、磁束密度15,500ガウス)に数多の気づきを貰い、メロメロ状態の門主です。(^o^)

目下、ライブスポットへの場創りからPAの強化から進んで記録としての収録へと鋭意、整備中です。
第8回寺子屋ライブから、ピアノ収録に“Neumann U87”を起用、ボーカル収録には同“Neumann KMS 104plus ”を、これまでメインであった“AKG C414 B-USL ”音場収録用に使用中。
機器に“Hostex/LR16”の電源を第2世代電源に換装してかなり満足の行く収録が可能となりました。
ここに至り、音調の面ではどうも米国より西欧に一日の長が感ぜられ、フィーストレックスのフルレンジSPはこの辺りのことを正直に炙り出します。(あくまでも個人的見解ですので悪しからず。^_^;)


この度の清水ひろみさん歌うマイクも“neumann KMS 104plus ”ドン・フリードマンの弾くピアノ用も“neumann U87”となり、入口のマイクロホンはやはり大事、結果の格が違ってしまう。^_^;
序でに、アイソレーション・トランスも音調を換えます。(PAは、プロ機と云う事で、これで良しとの暗黙の了解事項がある様な気がしてならない。これも個人的な見解として…、チョット奢れば良質になる様に思えるのです。^o^)

“Neumann”については(株)エレクトリ・プロ課 <http://www.electori.co.jp/pro_top.htm


CD Player EMT981(第2世代シリーズ電源換装

+Rubidium Clock(下段)

6CA7 PP(東一&第2世代シリーズ電源換装)

励磁電源(定電圧・定電流、第2世代シリーズ電源換装)

211 Single Amplifier(東一&第2世代シリーズ電源換装)

CV4055 PP Amplifier(試運転中)

Neuman Stereofader W444 STA

フェーダー用、電源トランス(漆ドブ漬け)
これを越えるトランスに遭遇、又アイソレーショントランスにも
遭遇。(念ずれば花開きます。^o^)